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※1)イオカ-C21はスクリュースレンダーに使われている素材のひとつで、マイナスイオン原子トルマリンと備長炭の炭素原子を、ナノテクノロジーの応用と特殊技術で線維化したものです。
イオカ-C21で作られたシャツの免疫力の向上に対する臨床実験を医学部の学生10人(男性5人・女性5人)を被験者として行った。
方法は試験前に血液を採取し血中マクロファージについて比較した。その結果、右の表に示すようにイオカ着用被験者のマクロファージ数は、通常のシャツ着用に比べ優位に上昇した。
【所見】
このことは全身に分布する全てのマクロファージが活性化されていることを示しており、更には四大免疫系(体液性・細胞性・非特異性・抗体依存性細胞障害性=ADCC)の活性化が作動していることが裏付けられている。この実験結果からイオカシャツを着用することによって1.各種免疫機能亢進 2.新陳代謝機能が進行しており、生体側、特に皮膚組織面に良好な状態にシフトしていることが示唆される。

- マクロファージは白血球の一つで、免疫システムの一部を担うアメーバ状の細胞のことです。
生体内に侵入した細菌、ウイルスや死んだ細胞を捕食し消化します。また、抗原提示を行い、B細胞による抗体の作成に貢献し、別名大食細胞、貧食細胞とも呼ばれます。 
- マクロファージは、動物が病原体による感染から身を守る感染防御の機構において、その初期段階での殺菌を行うとともに、抗原提示によって抗体の産生を行うための最初のシグナルとして働くなど、重要な恒常性維持機構の一角を担っています。
| 測定項目 | IOCA-C21ひじサポーター着用による体重変化試験 |
|---|---|
| 測定試料 | 1)IOCA-C21ひじサポーター(商品「スクリュースレンダー:アーム」) 2)IOCA-C21同上コントロール(通常綿のサポーター) |
| 測定内用 | 1)測定日時:平成20年8月28日 2)被験者:健常な青年男子5名 3)室温20℃/湿度41% 4)測定機器:ザートリウス(株)製/精密台秤No.7-102576 |
| 測定方法 | 健常な青年男子5名をモデルとし、まずIOCA-C32ひじサポーターを着用し、精密な体重を測定する。 次に30分間着用後に再度体重を測定し、その差を比較する。 続いて、コントロールを同様に5名のモデルが着用し体重を測定する。 そして30分間着用後に再度体重を測定し、その差を比較する。 |
| 測定結果 | ![]() |
| 考察 | コントロール着用に比べて、IOCA-C21ひじサポーター着用の場合は、5回の試験中、5回において体重減少に優位な結果が得られた。 このことから、IOCA-C21ひじサポーターを長時間着用することで、体重減少に効果があることが示唆された、なお、通常体重1kg減少させるには、7,000kcalの消費が必要で、これは体重1kgを減少させるのに7kcalの消費が必要ということである。 今回の測定では、コントロール着用に比較して、IOCA-C21ひじサポーター着用の場合は、着用5名の平均で1人あたり約29g減少していることから、29g×7kcal/g=203kcal/人/30分の消費に相当することが示唆された。 |









